rikaegao15のページ

GREETING

 
2017年から抽象画を描きたい気持ちが強くなり、以降抽象画家として制作するようになりました。閃きを大切にしながら、自分の気持ちを身近にある素材や画材で自由に表現しています。
活動の場は1年に1回武蔵美校友会大阪支部展に出品と、インターネットを使ってinstagramに作品をup、世界のartistと作品を通して交流しています。
アーティスト名である、rikaegao15は十五夜お月様が笑っているイメージです。

PROFILE

会員名 rikaegao15
art関連 プロフィール

絵を描きはじめたのは遅く、絵画教室に通い始めた時は26歳であった。日本では、絵がうまく描けないと美術には向いていない、と考える人が多い。学校を卒業すると絵を描く機会もほとんどなくなってしまう。その後、通信教育で美術を学べることを知り武蔵野美術大学に入学、本格的に絵を学ぶとともに美術教師の免許を取得する。大阪に転居してからは大阪市立美術館の研究所で石膏デッサンを学ぶ。

2004年には武蔵野美術大学の校友会に入り、アーチスト仲間との交流を深める。
2005年には陶器の制作を始める。立体作品や器を作ることを好み、個性的な作品を制作する。
2008年東京都の特別支援学校美術の教員となる。
2014年からは臨床美術に興味を持つようになり、ライセンスも取得する。臨床美術はこどもの創造性を育て、高齢者の脳を活性化し、自己表現や達成感・満足感をもたらすのに大変有効である。
2017年には抽象表現で制作を始める。現在パリと日本にアトリエを持つ美術家から、抽象表現を専門的に学んでいる。自らの作品を通して、何歳になってもARTは始められると思っている。

インスタグラム @rikaegao15